チャーハンのレシピを探していると、チャーシューではなくソーセージを使ているものが多くあります。
チャーシューよりも合うというコメントや、チャーシューとソーセージの両方を入れるというレシピもあるため、とりあえず作ってみました。
(ソーセージとウィンナーの違いが分からなかったので調べたところ、ウィンナーはソーセージの中の1種だそうです。今回の炒飯はウィンナーソーセージを使ったので、ウィンナー炒飯ともいえます。)
チャーハンのレシピを探していると、チャーシューではなくソーセージを使ているものが多くあります。
チャーシューよりも合うというコメントや、チャーシューとソーセージの両方を入れるというレシピもあるため、とりあえず作ってみました。
(ソーセージとウィンナーの違いが分からなかったので調べたところ、ウィンナーはソーセージの中の1種だそうです。今回の炒飯はウィンナーソーセージを使ったので、ウィンナー炒飯ともいえます。)
今回の炒飯には自信があります!
家系というには程遠いできでしたが、かなりうまいです。
旨いものと旨いものとを組み合わせ、より高みを目指すという発想ですが、炒飯とラーメンの融合は中々よいのではないでしょうか…..?
比較的長めの記事になってしまいましたが、面倒であれば太字と赤字のところだけを読んでください。
前回は鶏皮を炒めて取った油で炒飯を炒めてました。
今回は茹でて取った鶏油と、そのだし汁で餡掛けをつくります。
鶏油の甘みと濃い口醤油で油と旨味と塩分でバランスをとり、少量の穀物酢を煮詰めてさっぱりさせます。
まるでラーメンの様な餡掛けですが、果たして炒飯にうまく合うのでしょうか?
今回の記事では、鶏油の作り方と、鶏油で作った炒飯は普通の炒飯とどんな違いがあるのか(旨いのか)について書いていきます。
前回の記事では、ネギ油で炒めた炒飯は、普通の炒飯とあまり違いを感じなかったと書きました。
しかし、どんな油でも炒飯の仕上がりに影響がないというわけではありません。
ネギ油の場合は、高温炒める過程で香りが飛んでしまいましたが、はたして鶏油で作る炒飯は美味しくなるのでしょうか?

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以前にも試した「ネギ油」を使った炒飯に挑戦です。
様々な”本格”とつく炒飯のレシピでは、ネギ油を使って炒めると、より高級な、奥深い味わいになると書いてあります。
私が「すごいなぁ」と勝手に尊敬している方たちが、「青ネギをラードで弱火で加熱し、自家製ネギ油を…」 「中華料理の油にはネギの香りを移すひと手間が…」という調理法を紹介しており、ネギ油推しです。
ですが私は、ネギ油を使った炒飯と、ノーマルなサラダ油を使った炒飯との違いをほぼ感じません。炒めてる途中にほとんど香りが飛んでしまい、仕上がりのころには普通の油になっていると思うのですが、みんながそんなに言うなら自分に問題がある気がしてきます。
ということで、
作り方を変えたネギ油で作った炒飯は、やはりうまいのか。再チャレンジしてみます。