タコライス炒飯|タコス風餡かけ

前回の記事に引き続き、ネクストフーディストの就任祝いで頂いた品を使ったレシピをご紹介します。

「正田醤油のタコライスの素」を使い挽き肉に味付け(タコス味、サルサソース味)し、餡かけのように炒飯にかけ、野菜を添えます。

とても手軽なレシピですが、タコス味のとろみある挽き肉が、卵をまといモソモソした食感の炒飯に絡み、結構おいしいです。

色合いも炒飯の黄色と挽き肉の対比がいい感じです。
タコライスとして白米にかけるのもいいですが、ひと手間加え、炒飯にかけても美味しいですよ!


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「炊き込みご飯を五目炒飯に」|八方だし

前回の記事に引き続き、ネクストフーディストの就任祝いで頂いた品を使ったレシピをご紹介します。

「正田醤油のタコライスの素」を使い挽き肉に味付け(タコス味、サルサソース味)し、餡かけのように炒飯にかけ、野菜を添えます。

とても手軽なレシピですが、タコス味のとろみある挽き肉が、卵をまといモソモソした食感の炒飯に絡み、結構おいしいです。

色合いも炒飯の黄色と挽き肉の対比がいい感じです。
タコライスとして白米にかけるのもいいですが、ひと手間加え、炒飯にかけても美味しいですよ!
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科学的炒飯|米編②「炊飯の仕方」

-前置き-
前回の記事では、「科学的に美味しい炒飯とは何か?」について、ベストなお米と水を選びました。
本記事では、米編後半ということで、”炊飯”工程について考えていきましょう。

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科学的な炒飯を作る|「ベストな米と水選び」米編①

0.前置き

前回の記事では、「科学的に美味しい炒飯とは何か?」について、美味しい炒飯の”定義”を考えました。
今回の記事では、その定義を沿って選ばれたのは、果たしてどんなお米なのか?を書いていきます。

この記事を書くにあたって、お米の性質に関する論文や記事をいくつも読み、場合によっては実際に調理しました。
それらの根拠をもとに、科学的な炒飯レシピを構成していきます。
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科学的な炒飯を作る|プロローグ編

私がこのブログに炒飯のレシピを投稿し始めてもう1年半以上もたちますが、より美味しい炒飯を作るためには、やはり科学の力が必要だと感じます
そこで、徹底的に科学的根拠のある炒飯レシピを作ってみようと思います。

具体的には、美味しさが増す化学反応と、不味さが増す化学反応が最もベストな割合となるレシピです。(焦げないで香ばしいくするため、2分以上3分間以下だけ炒める・・・など)

調理学について学び、またキッチンで実験を繰り替えしながら、科学的な炒飯レシピを考えていきます!!(本記事はプロローグみたいな内容です。)
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