ダイソーの500円中華鍋で炒飯を作った感想

こんにちは。炒飯の歯車です。

前々から気になっていたダイソーの500円中華鍋を買ってみました。
その使い勝手についてレポートしてみたいと思います。

500円でも意外と使いやすくて重宝していますが、やっぱり数千円するやつとは違うなあと思う点を書いていきます。



1. ダイソーの500円中華鍋と一般的な中華鍋の比較

さて、ダイソーの500円中華鍋と3500円くらいの中華鍋(山田工業所 )の比較をしてみます。

<ダイソーの中華鍋>
材質
・鉄なべじゃない(多分)
・鍋表面の塗装がテフロン加工よりはがれやすいが、高温に耐えられる塗装(多分)

長所
・安価
・深底で直径も大きいわりに軽い
・空焼きがない(鍋に食材がくっつかないように、調理前に鍋を火にかけておくこと)
・手入れが楽
短所
・塗装が剥げやすく、長持ちしない。金属のお玉とかで混ぜるとすぐに塗装が剥げてしまう。(とか言いつつ、我が家ではすでに数カ月使えています)

<山田工業所 の中華鍋>
材質
・鉄の塊

長所
・蓄熱性が高いため、高音を維持して調理できる
・高火力に強い
・長年使える
短所
・高価
・手入れが大変

という違いがあると思います。
どっちが優れているとはいいがたいですね・・・

「節約したい」で、かつ「炒飯とかめっちゃ鍋振りながら作りたい」、または「容量の大きな鍋が欲しい」みたいな方は、ダイソーの中華鍋を買うと正解だと思います。

(鉄鍋は何十年も使えたりするし、節約的だろ!という人もいそうですが、色々と手入れにかかるガス代を考えると、やはり鉄鍋よりダイソーの鍋の方が経済的に思います。)

2. 炒飯を作ってみる

では実際にダイソーの中華鍋で炒飯を作ってみましょう。

食材(1人前)
ご飯・・・0.5合
卵・・・1個
油・・・小さじ4
塩・・・1.4g
コショウ・・・0.1g
ベーコン・・・大さじ2
  1. ベーコンを米粒より少し大きいくらいのサイズにカットする
  2. 卵を溶いておく
  3. 鍋を中火にかけ、油をしく
  4. 卵を炒め、半熟になったところでご飯を入れ、卵を良く絡ませるように混ぜる
  5. ご飯の塊をほぐしながら全体をよく混ぜ、コショウをムラがないように振る
  6. ベーコンを入れ、ベーコンの香りがしてくるまで炒める
  7. 完成!

3.使ってみた感想

ダイソーの中華鍋を使って炒飯を作った感想です。

長所
・底が深くまた全体的にでかいため、米を広げて炒めやすく、また鍋をあおりやすかった

短所
・一般的な中華鍋で使う鉄のお玉で炒飯を作ると、鍋に傷がついてしまった(木べらなどで作ると特に問題なく炒飯を作れた)

4. まとめ

以上の内容をまとめると、
ダイソーの鍋は鉄ではない(多分)ため丈夫さには欠ける
鍋をあおりたい、多めの食材を一度に炒めたい人は重宝する
ということです。

ただ、100均の中華鍋がお店や時期によって違うものが売られているため、注意が必要です。(昔は鉄鍋が売られてたらしい・・・?)

最後まで読んでくださりありがとうございました!
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【調理器具関係の炒飯:リンク】
「中華用のお玉で炒飯の仕上がりは変わるか?」

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