粉チーズ炒飯 試作2 ちゃんと活かす

前回の記事では、粉チーズを活かしきれていない感じがありました。
今回はそれを改善してみます!
「粉チーズを炒飯にどう活かすか part2」
小さな工夫の積み重ね…続きを読む

粉チーズ炒飯 試作1 ちゃんと活かす

前回の記事では、時間がたつと炒飯の味が落ちていくことが分かりました。

今回は、
「粉チーズを炒飯にどう活かすか」
を考えてみます!
粉チーズって高いけど混ぜちゃうとあまり味しないですよね…続きを読む

炒飯を放置していると味が変わる?

前回の記事では、あらかじめ卵に味を付けておく必要はそんなにないことが分かりました。

今回は、”出来たての炒飯はお米の表面に味が付いているため、時間が経つにつれ米内部に味がしみ込むため、味を薄く感じるらしい。”
という、時間をおいてから食べる炒飯は、完成直後よりも味が薄くなるという噂は果たして本当なのか?を調べたい思います!

「時間差で炒飯を食べたときの味の比較」
検証!
時間差 炒飯トップ.png続きを読む

香を付けた油は炒飯にどう影響するか?

前回の記事では、炒飯のパラパラさには油が不可欠であることがわかりました。
今回は前回でははっきりしなかった、普通の油と香付きの油の違い、
「にんにく・生姜の香りをうつした油で炒めた炒飯の出来上がりの違い」
を調べてみます!
油 にんにく生姜 炒飯トップ.png続きを読む

炒飯に油は必要なのか?

炒飯は ”ご飯を炒めもの” です。

何かを炒めるときに、たいてい油をひくのはなぜでしょうか?
「焦げ付かないから。冷めにくいから。」
などが考えられますかね。

でも、表面がくっつきにくいよう加工された鍋では、油を使わずにおいしい調理ができるのも確かです。
「炒飯の場合、卵黄の乳化作用で油をご飯になじませている。だからお米がコーティングされてパラパラになる。」
と、答える方もいるでしょう。
確かにそのはたらきはあります。が、そこまでパラパラさを求めていない人には油は必要ないかもしれません。
油なし 火止め 炒飯トップ.png続きを読む