「ガラムマサラでエスニック炒飯」|五味のバランス

こんにちは。炒飯の歯車です。

ガラムマサラを活かして、エスニックな食べごたえのあるレシピを考えてみました!

いんげんやチーズ、ケチャップといった比較的安価な食材ですが、とても美味しい炒飯です!
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「ほうれん草炒飯」見た目も味もいい!

家系チャーハンを作った際、ほうれん草があまりに美味かったためそれ主体の炒飯を作ってみました。
苦味と触感がよく、また水分を強めに絞れるのも炒飯との相性がいいですね。

とりあえず作ってみましょう!!
→関連記事「家系チャーハン」 スープに炒飯をひたしてみる
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「ソーセージ炒飯」チャーシューよりも美味しいか?

チャーハンのレシピを探していると、チャーシューではなくソーセージを使ているものが多くあります。

チャーシューよりも合うというコメントや、チャーシューとソーセージの両方を入れるというレシピもあるため、とりあえず作ってみました。
(ソーセージとウィンナーの違いが分からなかったので調べたところ、ウィンナーはソーセージの中の1種だそうです。今回の炒飯はウィンナーソーセージを使ったので、ウィンナー炒飯ともいえます。)

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「玉ねぎ油で炒飯を作ると本格的か?」

以前にも試した「ネギ油」を使った炒飯に挑戦です。

様々な”本格”とつく炒飯のレシピでは、ネギ油を使って炒めると、より高級な、奥深い味わいになると書いてあります。

私が「すごいなぁ」と勝手に尊敬している方たちが、「青ネギをラードで弱火で加熱し、自家製ネギ油を…」 「中華料理の油にはネギの香りを移すひと手間が…」という調理法を紹介しており、ネギ油推しです。

ですが私は、ネギ油を使った炒飯と、ノーマルなサラダ油を使った炒飯との違いをほぼ感じません。炒めてる途中にほとんど香りが飛んでしまい、仕上がりのころには普通の油になっていると思うのですが、みんながそんなに言うなら自分に問題がある気がしてきます。
ということで、
作り方を変えたネギ油で作った炒飯は、やはりうまいのか。再チャレンジしてみます。

玉ねぎ 油 チャーハン 13.jpg続きを読む

さば缶炒飯 純粋にうまい

今回ご紹介する炒飯は結構うまいと思います。

googleで「さば缶 チャーハン」で検索すると、cookpadやらでそこそこレシピがでてくるのですが、それらを見ると、「さば缶の汁を利用した…、味付けはこれだけ…、お昼ご飯に手抜き…、」などといったこと趣旨で書かれています。

いや、味、めっちゃうまいよね?と思うのです。
炒飯とさばの水煮が絶妙に調和しており、いままで作ってきた炒飯のなかでもかなり上位にランクインするおいしさです。
そんなさば缶炒飯の具体的な作り方や工夫について書いていきますよ。
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