科学的な炒飯を作る|卵編「ベストな卵選び」

こんにちは。炒飯の歯車です。
今回の記事は、科学的炒飯の卵編です。

今までに、ご飯編①、②として、炒飯に合うであろうご飯を色々な根拠をもとに選んできました。今回もその続編として、炒飯に合う卵を考えていきたいと思います。

炒飯のレシピを考えているとは思えないほど長文の記事ですが、
「なんでその食材?」「なんでこの調理?」など、色々と理由が気になる方向けに書いた記事となります。

少しでも興味がある方は読んでいただけると嬉しいです!
(結論だけ知りたい方はまとめをご覧下さい。)
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科学的炒飯|米編②「炊飯の仕方」

-前置き-
前回の記事では、「科学的に美味しい炒飯とは何か?」について、ベストなお米と水を選びました。
本記事では、米編後半ということで、”炊飯”工程について考えていきましょう。

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科学的な炒飯を作る|「ベストな米と水選び」米編①

0.前置き

前回の記事では、「科学的に美味しい炒飯とは何か?」について、美味しい炒飯の”定義”を考えました。
今回の記事では、その定義を沿って選ばれたのは、果たしてどんなお米なのか?を書いていきます。

この記事を書くにあたって、お米の性質に関する論文や記事をいくつも読み、場合によっては実際に調理しました。
それらの根拠をもとに、科学的な炒飯レシピを構成していきます。
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科学的な炒飯を作る|プロローグ編

私がこのブログに炒飯のレシピを投稿し始めてもう1年半以上もたちますが、より美味しい炒飯を作るためには、やはり科学の力が必要だと感じます
そこで、徹底的に科学的根拠のある炒飯レシピを作ってみようと思います。

具体的には、美味しさが増す化学反応と、不味さが増す化学反応が最もベストな割合となるレシピです。(焦げないで香ばしいくするため、2分以上3分間以下だけ炒める・・・など)

調理学について学び、またキッチンで実験を繰り替えしながら、科学的な炒飯レシピを考えていきます!!(本記事はプロローグみたいな内容です。)
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「2017年最高の炒飯3」詳細に書いた長文レシピ

前の記事、前々の記事に引き続き、ここ1年間に私が炒飯を作ったり、調べて得た技術を結集した現時点での”最高の炒飯”のレシピをご紹介します。今回で完結です。

用意する具材などについては前々記事(→「~2017年 最高の炒飯⑴」 この1年間の最終形態)、
炊飯や煮豚づくりの仕込みについては前記事(→「~2017年 最高の炒飯⑵」 この1年間の最終形態
にて書きましたが、今回は用意し仕込んだものを炒め合わせます。

調理時間自体は5分程度で終わるはずですが、説明文は長いのでご了承ください。
理由とかどうでもいいという方は最初にレシピを書きますので、そちらを参考にされると良いと思います。
前回同様、基本的に全ての行程(レシピ)に理由を添えつつご紹介していきますが、客観的根拠のない手法を使ったりもしてます。つまりは経験則というやつなのですが、その辺は参考程度にご覧くださいね。
2017年までの、私の中の、暫定、”最強の炒飯”のレシピをご紹介します!

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